DX はどこから始めればよいのか。
一体何から始めれば良いのか?
度々、経済新聞や専門雑誌にDXの事例が掲載されています。
しかし、内容は学術的で立派なものが多く宣伝も含んだ飛躍したものだったりします。
このまま自分の会社に導入してみようと思っても、規模の小さい組織には内容が駆け離れたものが多く上手くいくわけがありません。
DXは、ITとWEB、ビジネススキルとの総合格闘技であり、広範囲で長期的なプロジェクトなのです。
現実的にDXをどう進めれば良いのかイメージが掴めない企業が殆どはないでしょうか。
さらに、DXの導入を複雑にしている要因としては、日本の中小企業の99.7%がスモールビジネス=中小企業、小規模事業ということです。
なぜ、スモールビジネスの場合導入を複雑にしているのか?
それは、組織の規模や文化、業種などが同じレベルでの事例が無く真似することができないからです。
特に創業者や経営者の考え方一人一人違く、文化=個性が強いのが大きな要因です。
【DX導入期の進め方】
①導入前、組織のDXリテラシー診断を行います。
②現状業務の洗い出しを行い診断結果を元に業務プロセスの課題と要望の抽出を行います。
③SWOT分析で自社の強みと弱み、機会と脅威、PPM分析で投資効果を把握する。
④推進チームの人選を行い、KGI・KPIの設定し、DXジャーニーマップ(工程表)に落とし込んで行きます。
攻めと守りのDX 2023年度版
CONTENTS
- DXの進め方
- DX 2025年の崖問題
- 攻めのDXとは?
- 攻めのDX:顧客の行動心理とは?
- 攻めのDX:顧客の満足度を上げる方法
- 攻めのDX:業種別DXアイデア❶
- 攻めのDX:業種別DXレベルアイデア❷
- 攻めのDX:安定のオウンドメディアマーケティング
- 攻めのDX:目指せインバンドマーケティング
- 攻めのDX:導入手順と付加価値の向上
- DX:おすすめデジタルツール
- オンライン上での顧客接点に集中する
- 守りのDXとは?
- 守りのDXとしての取り組み方①
- 守りのDXとしての取り組み方②
- 守りのDX:業務改善の視点
- 守りのDX:コロナ禍でグループウェアの導入が加速
- 守りのDX:EXが浸透していくことでのメリット
- 守りのDX:業種別DX(レベル分け)のアイデア
- 守りのDX:業務改善・作業効率化の手法①
- 守りのDX:業務改善・作業効率化の手法②
- 守りのDX:おすすめデジタルツール
- DXの発想:デジタル的な高付加価値を産む手法
- DX経営の目標指標の策定(KGI、KPI)
- 投資効果シュミレーション
- 投資効果指標と相関性分析レポート
- DX認定制度の概要とメリット及びDX銘柄
- DX投資促進税制、DXに関連した助成金、補助金












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